●あいのて●

魂の吐け口へようこそ。

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アレンジしてもらえる曲はきっと幸せ。

どうもー。長らくご無沙汰しておりますー。
もうそんなに見ている方もいらっしゃらない当所でございますが、どうしても書き残しておきたいことがあり戻ってまいりました。


ぼくは以前の『感動で泣きそう。』という記事のなかでも触れているとおり、『天使の詩2』のラストバトルの曲が20年来、悶えるほど好きでございまして。
いままで耳にした数多のゲームミュージックのなかでもいまだに10本の指に入るほど大好きなんです。

で。

今日、さきほどツイッターにリプライいただいて、ニコニコでそのラストバトルのアレンジをされている方がおられることをはじめて知りましてですね。
それも神アレンジなんです。神。
もう感涙で画面が見えない状態になりましてですね。
ベース…ベースの音がもう…あかん。泣く。

これほどの幸せを感じることが久しく自分の生活でなかったものですから、ほんとにアタマおかしくなりそうになってます。




とりあえず置いておきます。




ほんとに、ろくに音源にもされたことがない曲なんです。
ゲーム自体もなかず飛ばず。PCエンジンなどというゲーム機はもはや化石と言わざるをえないような代物。何よりメーカーの日本テレネットもとっくの昔に倒産してしまっていて影も形もない。
それにも関わらず。この曲はこんなにも愛してもらえている。

同人音楽としてしか息ができない曲は限りなくある、そんななかで、
これほどのアレンジをしてもらえる曲は幸せだとおもう。
編曲して発表してくださっている方に最高の感謝を。

ぼくは、いますごく幸せです。





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GALLOWS。

とりあえず置いておく!







一言。




これはイイ!!!










でも久しぶりの更新を一言で終わらせるのもアレなので。


いまのところ、lynch.の真骨頂!という感じがすっごいします。
重いのからキャッチーのから、まとまりがないようでちゃんと統一感があるっていうか。
一部の作曲を葉月以外のメンバーに任せていることで、そういう独特の世界観の喪失も危惧していたのですが、どうやら取り越し苦労になりそうでほっとしてます。
  
好きなバンドがメジャーへ行くと、いつも新しいアルバムが出るごとに「あーあ」と思わされ続けてきているのですが、lynch.はすごいねえ。
ずっと一本筋が通っている感じがします。それもものすごい太いやつが。
すっげえかっこいい。
このまま突っ走ってほしいもんです。

来月の発売が楽しみ!






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ALMA。

厳密にはそうではないんでしょうけど、
俺的クリスマスソング。






クリスマス終わるまでトップに置いておくます。





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夜更かしなう。

明日朝早くから学校でPTA行事があるというのになぜこんな時間まで起きてるおれ。
なんか寝られなくてですねえええ(ノ´д)


で、仕方ないからMHF-Gのスキルシミュレートしながらぼーっと起きてたりします。
蒼組のシクレ、未判明のまんま終わったっぽく?ちょっとガッカリ。
今回は負けたなこりゃ。






さて、秋の夜長。
たまにはBGMのコトでも。



ワンオク。
ほんとこの曲好きで。
思い切り声張り上げて超歌いたい。
てか、ツイッターでも言いましたけどこれ入ってる『人生×僕=』ってアルバムまじ素晴らしいと思います。

DmC Devil May Cryの 「Nothing Helps」や、

※CERO:Dなので、17歳未満の方は視聴にご注意ください※


現在公開中のキャプテンハーロックの「Be the light」なども入っており。


ここまでタイアップが多いと単純にスゴイなと思うわけです。
ただ、10/9に発売されるライブDVDは買うのをどうしようかなと悩み中。







A7X。
アルバムは前作からちょっとパワーダウンしちゃってる気がしないでもないんですが、でもやっぱ好きです。
PVの作り方がなんか邦楽っぽい。
へーつざきーんw



アレコレ並行して作業している間に眠くなってきましたのでそろそろグンナイ。





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「EXODUS - EP」

14日発売になったlynch.のミニアルバム「EXODUS - EP」ですが、いまだ手にしておりません。




この『NIGHT』を聴いていて、なにか違和感を感じたというか。
いや、好きなんですよ?曲調とかベースの波とか、聴いていると切なくなってきてとっても好きなんです。

でも、こんなのはlynch.でなくてもよくね?って。
彼らっぽくないなあ、なんて思ったりもして。
いい意味「まとまった音」。
でもそれは裏返すと「すぐに飽きてしまうつまらない音」なわけで。
正直、前回の「BALLAD」と比べ、この曲はライブで聴いてみたいとは思わないんです。

メジャーへ行ってから最近までの流れを振り返ってみると、やっぱり「売り」に走っているように思える部分があって。
そりゃみんな生活かかってますから売らなきゃ契約も継続させてもらえないだろうし、わかるんですけど…。

なーーんか、違う。
古参の懐古趣味って言われそうだけど、かまわないよ。
だってなんか違うんだもの。




というわけで、発売日に買いに行きませんでした。
いずれ買いますが。

このままかつてのラルクのようになってってしまうんだろうかなー。
やだなあ…。



えらそうに語って申し訳ない。



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追憶。

数年前の日記でも書いてましたが、この時期になると想い出す曲、暮部拓哉さんのHANA。

この曲がNHKのみんなのうたでローテーションしていたときからもう5年も経つんですね。
早いものです。

生きていると何かしら哀しいことや諍いが起こります。
そして、だれもが大なり小なりおのれにとっての大切な何かを失っても、それを乗り越えて死ぬまでの生涯を過ごしている。
そこには言いようもないほどの絶望があるのかもしれない。

でも哀しい哉、時間はその苦しみを少しずつ癒してくれる。
哀しい哉。
それを「癒し」と捉えるか、「風化」と捉えるか。
それはひとそれぞれ。




個人的なことですが、去年ぼくはかなり精神的にまいっていて、病院に通おうかと真剣に考えていたほどでした。
いまもそれを少なからずひきずって日々を過ごしています。
でもいまはほんとうに自分のことを心配してくれ、寄り添ってくれる家族や友人達のおかげでかなり病状は改善してきました。
こころからありがたいと思っています。

「いつかは途絶えてしまうのだから」
「いつかは消えゆくもので溢れてるから」
刹那的に生きることもできるこの世界で、それでもひととのつながりを信じていたいのです。

歳を重ねるということはどういうことか。
いまいちど、よく考えてみたいと思う今日この頃です。





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BALLAD。

ぼくは自他ともに認める瞬発力人間である。



そんなぼくにとって”衝動”とは、生きていくうえでかなり重要なエレメントで。

音楽や絵にゲーム、ぼくのなかでひっかかるすべての事象において、衝動は多かれ少なかれかならず発生している。

そしてそれに正直に従うことがほかでもない、自分自身の視野を拡げてくれているのだと信じて疑わない。



それがたとえ誰にも理解されない事柄であったとしても。





ぼくがlynch.というバンドを知ったのは、いまから3年半ほど前になる。

シングル『Adore』のPVでだった。

あのときの衝撃といったらなかった。瞬間的に沸き起こった「ライブで聴きたい!」というあの圧倒的な衝動はいまだにぼくのなかにずっとあって消えない。

おそらく一生色褪せないまま記憶として抱えて墓場へいくのだと思う。

それくらいすごいものだった。



あれから何本かのライブも観て、すこしばかりメジャーへ行くことへの不安も抱いたりしたが、

そんななかで出た2枚のアルバム。その出来はインディーズじゃ作り得なかったものだとぼくは偉そうにも思っている。

完成度は高い。たしかに。

そして2枚ともとっても好きなアルバムだ。



でも”衝動”という面からいうと、インパクトに欠けるような気もしないでもなかった。

綺麗にまとまりすぎている感があった。

ハングリーさがなくなったのか?いや、そうではない。

大人になった?そういうことでもない。



微妙な感覚なので、実際のところちょっと表現することは難しい。



だが、これは決して彼らをdisっているのではない。

ぼくは彼らのことが誰よりも好きだ。大好きだ。

それはメジャーへ行ってからもいっこうに変わらない。







ライブには行きたい。

だが最近は「どうしても行きたい」という突き上げるような衝動があまり沸いてこなかった。



そうしてライブから足が離れて早1年とすこし。





















やっと。

衝動が沸き立ったシングルが今月発売されます。



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   lynch.【BALLAD】

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lynch.特有のシンプル且つメロディアスな進行。でも押さえるところは押さえた骨太な構成。

伸びやかな2本のギターと水面に落ちる水滴のように切なげに響くピアノ。

それらをしっかり支えるリズムと、何よりかぶってくる葉月の声が気持ちがいい。

いつものシャウトと違うような、なにかを訴えるような叫びもとても気になる。

文字として歌詞を、葉月が何を表現したかったのか把握したいと強く思う。



とってもイイモノです、この曲。飽きない。

つべなんかの悪い音源で聴いていい曲じゃない。

頼む、20日の発売日早く…!!



そしてPV。

いつものようにモノクロ基調の色調。それに鷹を持ってくるとか、もう。





白黒大好き猛禽類大好きな俺ホイホイ。







かっこよすぎる。



これを生で聞きたいがためにまたライブに行きます。

この世に生み出してくれてありがとう葉月。











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ところで、lynch.の曲ってカラオケに入らないすぎじゃないですか?

歌いたいんですけど、まじで。
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げらへーーー。

たまには音楽の話も。







昨日、雅-MIYAVI-がニコニコで生放送をやっていまして。



先日の『SAMURAI SESSIONS vol.1』にもシビれましたが、相変わらずカッコイイ音楽作るなあと思っていたんですけども、ツイッター連動のイベント「間違い探し」には思い切り笑いましたw

ほんとにPVに出てくるんだもん、笑い飯の西田さんwww

特典としてつけてほしいんですけど、この間違い探しVer.のPVw



ていうか、





ドラムのBOBOさんと見分けつかないwww似すぎでしょwww

生き別れの双子だって言われても納得するってwww







来月に出る新曲、買いますぜー。





ゲラヘー。



なんでカラオケみたいなノリなんすかコレw



【20130130追記】

張っていた公式動画が未公開設定されたため、ティザームービーに差し替えました。

カラオケじゃなくなっちゃったww



ちなみに、間違い探しの動画では、45秒あたりからのBOBOさんが、笑い飯西田さんにすりかわってましたw











えー。



あんまり語ると偉そうになるので、とりあえず『SAMURAI SESSIONS vol.1』から、公式な動画を何点か置いておきます。



昔からバキンバキンのスラップ奏法が大好きなんです。ベースでもギターでも。

雅にはハマって当然という。



しょゆことー。











『SAMURAI SESSIONS vol.1』のPV集。

このアルバムはまじカッコイイ。魂を感じる。





某ガムのCMで使われたYUKSEKとのセッション『DAY 1』







the HIATUSの細美武士とのセッション『SILENT ANGER』





ELLEGARDENからずっと細美さんの声が大好きで、このセッションがあるって聴いたときは小躍りしましたぼく。

やっぱり期待を裏切らないイイ曲だった。





そして何より上妻宏光と沖仁とのセッション『HA NA BI』。





まじHANABIは芸術だと思う。素晴らしい。







DVD見てても雅の指にばっか集中しちゃうのはデフォルトですよね。





次ツアー、大阪に行きたいんですが平日な時点でオワタ。

また今度の機会に(つД`;











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『INFERIORITY COMPLEX』

発売が延期されてしまったlynch.の『INFERIORITY COMPLEX』。
試聴ばかりを延々聴き続けていますが、これってかなりの焦らしプレイで。

公式でいちいちポチポチするのもめんどくせーなと思っていたら、つべに落ちていました。
職人さんGJ。


とりあえず張っておきます。





ジャケかっこよすぎて。
もしlynch.知らなくても余裕でジャケ買いしてしまいそうな俺。

蛇好きなんですよ、蛇。




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感動で泣きそう。

1993年に発売されたPCエンジン用ソフトに『天使の詩2 堕天使の選択』というものがあります。
このソフトと、前作の両方のBGMを担当されたのは、後にワイルドアームズで名を馳せるなるけみちこ氏なのですが、いまだに僕のなかで印象に強く残っています。

なかでも『フィールド』と『ラストバトル』、この2曲のインパクトはずば抜けていて、曲を聴きたいがためにゲームをプレイ続行していた、なんてこともありました。
ラストバトルのイントロなんて、いまだに鳥肌が立つほど超気持ちがいい。なんか気持ちが奮い立ちます。

とても古いソフトですし、何分ネームバリューなども特にないので、どなたもアレンジされていないようでとても残念。
アレンジされている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報をいただきたいところです。








まじやば。
ノッケの「ッッタカターン!」だけでもう嬉しすぎて泣ける。
王道といえば王道なんだけど、この疾走感たまらん。
余裕で無限ループ。

こんなすごい曲でラスボスやったら、そりゃあ滾るでしょうよ。
ええ、滾っておりましたよ。ええ。ええ。




ゲーム音楽配信サイト
■こちらでサントラが購入できるようです。




ゲームはグラフィックだけじゃない。
シナリオ、音楽、グラフィック、すべてが一緒となって作り出す世界観こそが大事。

あらためてそう思う今日この頃です。



【0528追記】
ニコ動貼り付けました。




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