6月6日に発売予定のlynch.新アルバム【INFERIORITY COMPLEX】。
なんと公式サイトにて全曲試聴ができます。
lynch.official web site
先のアルバム【I BELIEVE IN ME】でも同じことを言いましたが、
キングレコードさんって何という太っ腹。
素晴らしい、素晴らしすぎる。
でも今回は特設サイトはできないのね。
できればLiner Notesとか見たかったなあ。
とりあえずさっそく
爆音で聴いてきました。
聴いていて心地よかったのは、
1.『MOMENT』
ギターがいいぃ。
ノッケに持ってくるには珍しい感じの曲ですね。
個人的にはもっとガツンとくるのがよかったんですけど、これもまた良し。
2.『THE FATAL HOUR HAS COME』
メロディは普通な感じなんですが、歌詞がどうもやばそうな予感。
退廃的な歌詞、大好きなもので。
3.『MIRRORS -we're not alone-』
シングル曲でもあるMIRRORSですが、なんだろう、"-we're not alone-"って。
ぱっと聴いたところ、シングルと同じように思えるんですが、
どこかイジったのかな・・・。全部聴いてみないとわからないですが。
4.『NEW PSYCHO PARALYZE』
これは最高でしょ!このアルバムで後述の『ANIMA』と並んで私的に最強チューンになることと思われます。
たっまんねえぇ、まじたっまんねえぇ。
こうでなくちゃね、やっぱライブ楽しくなくなっちゃうよ。
しかし、タイトルの『NEW』ってなんなんだろうw
いつもながら葉月の考えるタイトルはヒネくれてるというかクセがあってよくわからんw
6.『THEY'RE ALL AFRAID』
一番いままでのlynch.の流れを色濃く受け継いでいる曲じゃないかなあと。
クリーンvoとデスvoが絡んでるサビとか、安定のlynch.感。
あんまり感情が昂ぶる曲ではありませんけどもw
一番びっくりしたのは5曲目の『ANIMA』。
え、どうしたの葉月、なんでいきなりハードコアに目覚めたのwというかww
いつものメロディアスさはどこいったのっていうw
あ、これはdisってんじゃないです。
むしろ、とても嬉しい。
メジャーへ行ってからヘッポコの骨抜きになるバンドが多い中で、こんなにも太い芯を持つ彼らのことが嬉しくなったのです。
あと、曲調的に面白いなあと思ったのは7曲目の『EXPERIENCE』。
いままでになかった曲だなーって。
ライブのアタマあたりで映えそうですね。
8曲目の『FROZEN』は、できればサビ以外のところが聴きたかった。
こういうタイアップ曲は、スポンサーの意向やイメージなどが絡んでくるので、
ほんとはバンドとして受けてほしくはないんですよね。
大勢の耳に触れる機会だからこそ、彼ららしい曲を演ってほしいと思うんです。
だから、唯一このアルバムのなかで非常に違和感を感じるつくりになっています。
ぶっちゃけ、
デスvoのないlynch.なんか、lynch.じゃねえよ。
同じくタイアップ曲である『INFERIORITY COMPLEX』と『A FLARE』ですが、
『INFERIORITY COMPLEX』に関しては先日の記事に触れたとおり、大好きでございます。
lynch.史上最速BPM、脳震盪起こしそうなほど頭の振り甲斐があろうってもんでw
『A FLARE』は・・・オンラインゲームのテーマ曲ということなんですけど・・・。
ほんとにコレ、イメージ合ってるのかな・・・。
いや、メロディ的には嫌いじゃないです。
が、
lynch.らしくない。
うん、lynch.らしくない。
lynch.にはね、俺的にね。
ヴィジュアル系っていう冠を取っ払ってほしいと思うんですよ・・・。
いや、持っててもいいから意識はしないでほしいんです、本音としては。
あ、僕V系好きですよ。
でも、こんだけカッコイイ曲作れるんだから、ジャンルなんていうつまらんモノに囚われないでほしいと思うんです。
ほんとそれだけは切に願っているんです。
まあ、こういうこと言ってることで俺が一番囚われている気がしないでもないんですけど・・・;
と、とりあえずー!
6月6日、発売日です!
とても楽しみです、朝から買いに行ってきますですよ!
ツアー参加できなくなっちゃったけどーーーー!!!!!(大泣)